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2012年11月 5日 (月)

The light of a farm.

 

 

-  ここから 1番近いところで見ることができるのは 『糸島』  - 

 

  

 

日中は なかなか気が付かないけれど ・・・

この時期、 空気が澄みきった 真っ暗な道を走っていると

広い 広い   畑の中で チラチラと灯る白い明かりが 何とも言えず 美しい。 

 

  

2012110501 

  

- 周りには 誰もいない - 

  

辺りは静まりかえっている。 

都会ではなかなか見るチャンスがない、 厳かな 明かり。

 

 

  

「電照菊」

 

菊の抑制栽培の1種として知られる。

いつの頃からか、 正月から春の彼岸の菊の少ない時期に  “ 菊が欲しい ” という

需要に対して、 アメリカで考案された方法であると言う。

1932年 愛知県豊橋市で電照菊が栽培され、  今では 全国生産量 3割を占めている。 

 

 

菊は日本で最も生産量の多い切り花、 年間生産量は 約 18億本。

 

 

 

福岡県でも各地で菊栽培が盛ん。 

いち早く 電照栽培を開始した八女地方は、 西日本一の電照菊産地で知られる。

 

  

 

- 大輪の白菊は、 福岡の電照菊を代表する花 -

 

2012110502  2012110503  

 

 

今は 開花時期を 9ヶ月までずらすことが可能だそうだ。

因みに 今見られる電照菊は、 1月 ~ 3月に開花、 出荷予定という。

 

  

 

 

 

 

The  light  of  a  farm.   

農園の灯り 

  

 

 

 

Café  de paris   から  車で  ・・・   約 40 分。

  

 

 

 

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