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2013年11月26日 (火)

“ 食 ” を選ぶ大切さ。

 

 

- スーパーや デパート地下に並んだ、 お総菜 -  

 

もし、 食べる機会がある時、 特に この寒い時期に あえて冷えたまま食べてみると   

気がつくと思う。

(気がつかなければ 高血圧の危険性が) 

かなりの塩分の量に驚く。 

温めると、 その塩分の量には  気がつかないので要注意。 

 

一年を通して  塩分を多めに調理されている、 お総菜。

これは 腐りにくくするために行うと聞く。 

 

夏場と 冬場では、 汗をかく量は全く違うと自覚する。

夏場は ミネラル補給と考えても  ...   冬場は ? 

 

この辺りを ずっと疑問視してきた。

  

四季折々、 さまざまな天候のなかでの 各ソース作り、

当店では 仕込みの際に塩分の量を、 季節によっても 天候によっても

細かく変えている。

  

更には、 個人的にゲストより 塩分量を厨房へオーダーが入ることも  日常ある。 

 

“ ゲストだから ... ”   ではなく、 

自分の身内、 家族へも 胸を張って食べさせられるかどうかを常に思って提供をする。

 

カフェであり、 洋軽食を提供する当店。

年齢層の高いゲストが多い理由は ココなのかもしれない。  

 

 

 

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