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2014年3月

2014年3月30日 (日)

THANKS JUMBO !

   

 

“ジャンボジェット機”  と 呼んでいた。

スーパージャンボ  ! 

2階席のある飛行機  !

テクノジャンボ  !

マリンジャンボ  !

ピカチュウジャンボ  !

最大の旅客機。 

 

3月 30日 (日) 今日、  東京 - 福岡  ラストフライト airplane

 

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追記 :

思い出いっぱい。

B 747-400D型機    THANKS  JUMBO ! 

 

そして ... 

最も小さな翼 ボンバルディアDHC−8−Q300型機。 

 

楽しいことがあった時、悲しいことがあった時、

人々が いろんな思いで乗り込む飛行機。

さり気ないおもてなしに 心がホッとし、勇気づけられ、静かに自分をみつめる時間。

やさしく心に残る思い出を、 ありがとう !

  

B 747  福岡空港離発着の最後のフライト、 静かにここで聴きました。 

 

 

 

 

 

 

2014年3月29日 (土)

春の報告。

 

 

 

この店には、研究熱心な大学院生も  たびたびご登場くださる。

店では、 お互いに構えることなく、いつもと変わりない何気ない会話から始まり

笑い合う。

時折 厨房からは、容赦なくツッコミが飛んでくることも。

さり気なく交わすゲスト、 体当たりで跳ね返すゲスト、 個性的でおもしろい ♪

 

他にゲストがいらっしゃらない時には、専攻している研究内容を 我々に 分かりやすく

簡単に説明してくださる 嬉しいひと幕も ♪

宇宙、史学、医療、薬学など、 いやいや実際にはもっと細かく、 それはそれは 

さまざまで 広く深い分野にわたる。

 

 

春分の日  clover 

  

 

この日、ご友人と一緒に  久し振りにご登場くださった。 

既に早くに卒業し、研究室に入ったゲストは、 もうすっかりとおとなの雰囲気が漂う。 

でも ...

ひまわりのような明るい笑顔と、楽しいお喋りは  全く変わらない。

改めて “ 就職 ”  という報告を受ける。 

この九州で、 未来のために 更に深く研究をしていく。 

時とともに ...

春は、ひとつおとなの階段をのぼる、 いろいろな報告を受ける。

 

 

ゲストは、 肝臓をつくるという研究活動をしている。 

 

 

  

 

静かに、 静か~に ...

 

 

 

- ある日の、 営業開始 90分前 -

 

シャッターの奥では、準備の真っただなか。

それでも 車やオートバイの音が聞こえたら反応するけれど

この時、 まさか大通りから 押して いらしていたなんて ! 

 

全く気がつかず、 本当に ごめんなさい。

差し入れで置かれたドリンク剤、 グイッといただきましたょ。

いつも ...

私達の想像を遙かに超える、 いろいろなシチュエーションでご登場いただき

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

出発。

 

 

   

数年前、週末になると自転車に乗って ひとりでお越しくださっていた。

食後には、 次々に登場するオートバイを眺めながら コーヒーを飲んでいる。

ある日、エンジンがかからなくなってしまったオートバイを

和尚を含めた50代のライダー数人が、 目の前の道路で押しがけをおこなった。

その様子は いたって真剣だけれど ...

どことなく昔を思い出すような動作に 何だか楽しそうな笑い声も聞こえてくる。

「ここは、年齢関係なく 皆さんが真剣に楽しむ店なんですょ」 

外の様子を眺め、微笑むゲストに声をかけてみた。 

「ひょっとして、ライダーですか ?」

 

- いつも この店でゲストを迎え、 旅立ちを見送る  

 

和尚は偶然、 ゲストと一緒に 三瀬(みつせ)峠を走ったこともある。

その後、ひたむきな情熱の走りを耳にして、 実際にその様子をコッソリと目にして、

心を打たれたこともある。

今では、お仲間とワイワイいらしたり、 変わらず ひとりでもいらっしゃる。 

ひとりで来ても、 たまたま居合わせたゲストと すぐに顔見知りになってしまう。

いいことがあったとニコニコ笑顔なときも、 静かに考えごとをしているときも、

落ち込んでいるときも ... 

この店は いつもゲストを包み込み、そっと見守る。

 

いよいよ今日、これから 新天地の仙台市/宮城県に向かうと聞いた。

九州を離れてみて、あらゆる経験を積む人生のチャンス。

 

 

もう今から 次に会う日がとても楽しみだ。 

 

「いってらっしゃい !」 

 

 

Kawasaki  Ninja ZX-12R   -2000年-

  

 

- 価格改定のお知らせ -

 

 

消費税率アップに伴い、 4月より メニューの価格改定をおこないます。

価格引き上げは 私達の本意ではありませんが、 諸物価の高騰による

経費の削減が限界にきております。

ギリギリまで協議、検討した結果、これまでの金額での据え置きのメニューを可能な限り残します。

残念ながら、 金額を変更した一部のメニューにつきましては、ご理解くださいますようお願いいたします。

 

平成26年 3月 29日

カフェドパリ 店主

2014年3月28日 (金)

さくら 

 

 

たびたび飛び込んでくる  “ さくら開花情報 ”  

福岡市の平地では、満開。

山沿いでは、 7分咲き・8分咲き ~ 満開。

 

雨が降る前に ...  

ささっ、 さくらを求めて。

 

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- いつも眺めている景色が、 淡いピンクと 黄緑色に染まる自然の姿 -

 

Hachiken

 

オーナーさんが、 八軒(はちけん) 君にも見えてきた今日この頃  happy01 

 

 

 

ロードの覇者。

 

 

 

sun よく晴れたこの日、再び走って来てくださった sun 

 

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Venerdì,  marzo  21

3月  21日  金曜日

 

前回のお披露目時には、店内にいらしたゲストが  “ おぉ~っ ! ”  と、

マシンを取り囲み、たちまち大注目の的となった ひと幕も ♪ 

その取り巻きに ...

私の入る “隙間”  はございませんでした sweat01 

 

DUCATI  STREETFIGHTER  848  

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新車のかほり漂う  shine

 

2014年の幕開けは、 この1枚のヒントから始まった !

見逃すことなく、 ピンッ flair しっかりとキャッチ !

 

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静かにニヤニヤと、 遊び心満点のサプライズをありがとうございます。 

 

 

 

2014年3月27日 (木)

プリマヴェーラ 春

 

 

トコトコ ...

90分ほどの道のりを。 

西へ、西へと 小さなからだで 大きな旅へと出掛ける。

ブンブンブン dash 走る、 走る ... 

Vespa/スズメバチ が、 Primavera/春 をつれてやって来た ♪ 

 

club  春分の日  club 

 

Vespa  ET3  125  Primavera 

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オーナーさんが Curry で ひと息ついている間、 

Vespa/スズメバチ は、春の花を前にして休憩中。 

   

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意外と入るポケットは、 街中で大活躍 !  

桜と、このパールグリーンの ヴェスパ。 

なるほど 「春」 という名にピタリと、自然のなかで写真映えする。

オシャレに とことん何処まででも走っていく スズメバチです。 

  

伊) Vespa  = ヴェスパ = 〈意味〉 スズメバチ 

伊) Primavera  = プリマヴェーラ = 〈意味〉  春

 

  

 

Primavera ♪

 

 

 

It  is  spring  NOW !     

 サクサク 春 ♪ 

 

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Open02

   

さぁ !    

春を感じに、 自転車で ポタリングの旅に出よう。

 

毎日を、元気に !

ここは ゆったりとした時間が流れています ♪

 

 

 

大空 と 大都会

 

 

時は、 小学3年生。

夏、 私は 南国 : フェニックスが生い茂る 宮崎県に転校したばかり。

宮崎県の言葉の壁にぶつかっていた。

 

私は、宮崎神宮の北側地区。

彼女は、宮崎神宮の西側地区。

かけがえのないクラスメイト、敵対する地区のドッヂボールのキャプテンであり、

クラブ活動 : テニス部、 プライベートもテニスクラブに通う友人と知り合った。

 

下校すると、 あばれはっちゃくのように ランドセルを玄関からポーンッと投げて

いつも真っ先に 彼女の家に向かった。

広い広い、その当時、近代的な平屋の家に住む彼女の家。

お兄さんは いつもレコードで この曲を聴きながら、ギターを弾いていた。 

 

その頃の私には、 とても衝撃的で 今でも時々思い出す。

いや、小学生低学年の私には ...

あのアフロヘアと、男性なのに考えられないほどの高い声、そして ...

ちょっと怖いパンチパーマと サングラスが 強烈すぎる印象を与えたのかも。

  

歌詞のなかには、 大空と大都会 が 数多く出てくる ♪

 

大都会   PV
YouTube: 大都会 PV

 

 

あー 果てしない

夢を追い続け 

あー いつの日か

大空かけめぐる

 

裏切りの言葉に故郷を離れ

わずかな望みを求め

さすらう 俺なのさ

見知らぬ街では

期待と不安がひとつになって

過ぎゆく日々など

分からない

交わす言葉も寒い この都会〈まち〉

これも運命〈さだめ〉と

生きてゆくのか

今日と違うはずの 明日へ

RUN  A  WAY     RUN  A  WAY 

今 掛けゆく

 

 

右側 : 高音担当の男性は、 伊万里市/佐賀県 出身、 

左側 :  サングラスの男性は、下関市/山口県 出身 と、 たった今知る。 

しかも ...

クリスタルキングは、1971年に九州で結成され、佐世保の米軍キャンプやクラブで歌い、

当時は 福岡のディスコでも活動していたらしい。

何と !     今現在も、 活動中 !

 

九州に馴染みのある方だったなんて ...

ちょっと 嬉しい ♪