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2014年6月30日 (月)

時々、 こんな時間がある。

 

 

 

clover そのゲスト〈主役〉だけの 大切な時間 clover

 

何気ない世間話から ...

ふと、 ポツリ と ゲストから 話が始まる時間。

 

今考えていること。 

仕事の話。

将来のこと。 

そんな話ができる “ 時間 ” がある。

 

さまざまな仕事。 

自身の考えを率直に話してくださることで、

5年前までは 現場サイドのサラリーマンだった私達には 通じることは多々ある。 

難しい部分については 360° グルリとまわって理解できる方向から、静かに伺う。 

知らなかった業種、職種も。 

あらゆる研究に携わっている方も。

- 世界が広がる時間 - 

 

 

先日のこと。 

大学の帰り道に、立ち寄ってくださった院生。

蓄えていた髭がなくなり、 ツルッ サッパリ !  として ご登場くださった。 

(髭ダンスが出来なくなると、和尚は 密かに嘆いた) 

 

こちらのゲストは、 私が学生時代に 大の苦手だったことを 深く研究している。

ただ単に記憶するだけの授業。 

楽しみなく 試験のためだけの授業 は、 とても苦手だった。 

ゲストの研究に関する入り口を、興味をそそられ惹きつけられながら聞いたひととき。 

 

教授(先生)の授業で、好きになる教科や、自分の将来の道が決まることもある。

 

この店には そんな、おもしろい授業をしてくださる教授(ゲスト)は 不思議と多い。

 

 

 

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