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2014年11月

2014年11月25日 (火)

MOTO と 無線と  - 訂正済み -

 

 

久し振りに お越しくださった。 

駐車場にとまっている Kawasaki  マシンを見て

『もしかして ... 』 と ニコニコご登場 !

 

 

Novembre  16  domenica 

11月  16日  日曜日

 

BIMOTA   db 2   

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この時 タイミング良く、

阿蘇から帰ってきたばかりの アマチュア無線の声の主と アイボール !

BIMOTA  さんから 『お会いしたかった !』  と 言葉がこぼれる。

 

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ホイールを変更したため、アクスルシャフト径に合わせ

ホイールのハブスペーサーを自作で加工。

あまりにも高度な技術説明は 録音したい気持ちにかられた happy01 

ご自身でしてしまうことが凄い ! 

 

益々 元気で美しい BIMOTA ビモータ でした clover

 

 

訂正をして、お詫び申し上げます。 

また次回見せてください !

 

 

 

店づくりとは

 

 

以前、女性ゲストから話に聞いていた。

移動販売から始まったという、そのお店のことを。

女性ゲストは、学生時代から見ていた。

そのうちに 椅子が、テーブルが置かれ、壁が出来てきた。

一つ一つ長い年月をかけて、青空から 天井がある店舗になってきた。

そのうちに 冷えた飲み物が提供され、しばらくすると氷が入ってきた。

 

ひとつ、ひとつ

前に進んでは 立ち止まり、考える店づくり。

長い月日。

女性ゲストのように 見続けてくださる方がいる。

もっと、もっと 美味しく 

楽しく頑張ろう ! 

 

そう考えていたある日。

紳士が 出前をしてくださった。

『ハイッ !   お土産』

 

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これは ...

そう、 そのお店の品 !   

店づくりを思いながら、味わっていただいた。

 

  

 

今日も、焼き上がりました !

 

 

 

Gâteau  au  chocolat    ガトー ・ オ ・ ショコラ

Gateau_au_chocolat
 

先週より、ようやく デビュー !

濃厚なショコラには、紅茶、コーヒー、カフェ・オ・レ、ショコラ・ショー ... 

その日の気分で 合う !  合う !   と 嬉しい声が上がる。

 

『仕事に疲れ 駆け込んだ夜カフェでは、 濃厚なショコラ・ショーとの相性が バッチリ !』 

そんな声が上がる時も。

 

 

ゆったりとした時間をお過ごしください ♪ 

 

 

 

 

アサヒさん。

 

 

 

何かお願いしたいことがあって、

“アサヒさ~ん” と 声を上げると

『ハイハ~イ !』  と すぐに走って来てくださり

対応してくれる。 

 

Asahisan_2

  

『どんな小さなことでも、気になっている事は ないですか ?』  

定期的にいらしては、しっかりと 現場の声を聞いてくださる。

これもきっと、広くて大きなチームワーク。 

 

仕事がとても速い担当者は、人生においての大先輩 !

いつも楽しく、ありがとうございます。 

  

 

 

2014年11月24日 (月)

「聞く・見る・触る・考える」

  

 

 

資料を持ち、

ゲスト(院生)が  たびたび、自宅へ帰る前に立ち寄ってくださる。 

学生の時、日本史も 世界史も苦手だった私は

ゲストが研究しているという資料を 数年前に初めて(恐る恐る)見せてもらった。

 

たくさんの難しい漢字がビッシリと並ぶ資料に、立ちくらみを覚えた。

ゲストは 自身が生まれ育った地、 “ 糸島 ” のルーツを とても分かりやすく 

そして興味をひくように話してくださる。

 

その日から、研究資料を 時々見せてくださるようになった。

この日は、福岡市内の南区を中心とした資料。 

文章のなかには、知っている土地の名前が 次々と挙がっている。

たくさんのことが書いてあるようで それは、 ほんの入り口。

益々 興味が湧いてくるのが分かる。

何処であっても ...

自分の今住んでいる土地の歴史が、日本史に そこから 世界史にも繋がっていく。

- まずは、自分の今いる地点で タイムマシンに乗ってみる -

 

「聞く ・ 見る ・ 触る ・ 考える」 

20代のゲストからも、大切なことを教えていただいている。 

 

 

ピョン ピョン ピョン ♪

 

 

 

 

南区/ 福岡市より、ラビットがやって来た !

  

Sunday,  16   NOVEMBER

11月  16日  日曜日 

 

 

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富士重工業 Rabbit  S 301   - 1967年- 

 

 

元気な “ うさぎ ” を見て、 思わず つい歌ってしまった。 

♪ ああっ、点いてる! 兎のマークの ~ ♪  嬉しいな ~ ♪ 

大隈カバン店 ピョンピョンピョン ♪   バキューン !!!

 

九州懐かしCM曲は、和尚には通じなかった。

 

 

 

モリモリッと、サラダ

 

 

 

- 個々の野菜の甘み、 シャンッとした新鮮さ - 

 

土と、太陽と、風と、気温と。

心地良くバランスが調和するとき、美味しい野菜が育つ。 

シャキッと みずみずしい野菜を !

ドレッシングを作る際にも、 野菜をたっぷりと すりおろして。

 

今まで苦手で食べられなかった野菜を、この店では 克服する方がいらっしゃる。

そのたびに、厨房では ビックリする。

 

Anatanisarada

 

- 好評のサラダは 時々、 ランチセットメニューにも モリモリッと登場しています - 

 

どうぞ、お試しくださいませ。

苦手な野菜がある方は、ご遠慮なくはじめに  厨房へお申し出くださいませ ! 

(ここは、個人個人のゲストのお好みを把握するようにしている店です。)

  

 

2014年11月23日 (日)

チラリズム。  

 

 

 

「お会計を」

ゲストは立ち上がった。 

 

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そう ...

1年半の課題と 忍耐の結果を誇り

宣言どおりに細身の “ パンツ ” を身につけての登場だった。   

 

16. November Sonntag

11月  16日  日曜日

  

TRIUMPH  TIGER  900

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あまりにもナチュラルな着こなしと、控えめな “ HHC ”  の透き通ったステッカーには

気付くチャンスを うっかりと失いかけたほどだ。

(目標値に達したんだ !)  

そう察すると、嬉しくなった。  

...  と同時に、

透明ステッカーは “ 準会員の証 ”  ということを、 この日 初めて知った。

 

対しては、1年近くの遙かなる旅(恐らく、大陸横断ヒッチハイクの旅だろう) を終えて

ようやくゲストの手元へとやって来た ウィルバース君は、 “ 群れない虎 ” に

しっかりと装備されていた。 

 

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ご当地の “ ゲレンデ・シュポルト = GS ”  のものよりも控えめで、 しかし、

十二分な存在感を醸し出している。

見つけることは不可能ではないが、 ここは あえてチラッと見せるという ...

いわば、男心をくすぐると言われる手法にしてあった。

   

履く日を心待ちにしていた、ゲストの気になる “ パンツ ”  は、 細身のデザインが定番の

Max Fritz マックスフリッツ !    

 

そう ! 

ついにこの日は待ちに待った  WILBERS  と、 Max Fritz の夢の “ 独共演 ” となったのだ。

    

 

WILBERS   ウィルバース

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オランダとの国境にほど近い Nordhorn ノルトホルン/GERMANY  ドイツ連邦共和国 に

本社を構える、サスペンション専業メーカー。


  

※  Max Fritz-FUKUOKA   nishi 店長のオシャレな撮影技術を強く意識し、

   撮影にのぞんでみました confident   

 

 

2014年11月21日 (金)

福の神。

 

 

 

この店がオープンした当時より

定期的にご登場くださる、ある ひとりの Madame マダム。

 

いつも 

ゴロゴロゴロ ... 

買い物用にと 小さなスーツケースを押し、バスに乗って お越しくださる。 

「お肉が食べたい !」    「カレーが食べたいの !」 

そうおっしゃっては荷物を置き、薬局へと出掛けていく。

 「いってらっしゃい」  

戻ってきたらすぐに食べられるように、その間に準備をする。

 

お肉はしっかり焼いた方が好き。 ご飯は ほんのちょっとの量で。

食後には、レモンを添えた紅茶で。 紅茶は、時間より早めに上げる薄めで。 

厨房では、ゲストの細かなお好みを知り得ている。  

 

お会計は毎度 、キャッシュ オン デリバリー。

そう ...

思えば こちらのマダムが キャッシュ オン デリバリーの始まりだったな。

差出人分からず、初めてゲストから お手紙をいただいたのも こちらのマダムだった。 

 

「私が今日 1番に来たからには、 この後 いっぱいお客さんが来るょ !」

「だって私は 福の神だから ♪」 

 

そう ニッコリおっしゃっては、出発前には

茶色い袋に入った、いつも違う栄養ドリンクと チョコレートを私の手に握らせる。

 

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いつも決まって、後ろ手に 右手をぶんぶん振り振り

すぐ近くの 貴船神社さんを参って バスに乗る。

 

 

 

2014年11月20日 (木)

- Bass Pale Ale バスペールエール -  

 

 

 

英国王室御用達、バス ペールエール

上面発酵の 「エール」

日本でポピュラーな 下面発酵のラガータイプのビールではなく、

発酵後に、酵母が 液面に浮き上がる上面発酵。

そのエールのなかでも 最も有名なのが、英国王室御用達にも輝く名品  shine  

 

“ バス ペールエール ”

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Basspaleale02

 
 
英国独自の伝統的製法で 「エール」 を、何百年にも渡って作りつづけてきた バス ペールエールは

芳醇な風味に飲みやすさを備えた、イギリスを代表するエールの名品。

クセがないのに芳醇な香りがある、うまみとコクがある、すっきりとした飲みやすさが魅力。

少し赤みがかった 美しい琥珀色も このビールの個性のひとつ。

「ペールエール」 は 「淡い色 (pale) のエール」 という意味。

同じ上面発酵の 「スタウト」 と呼ばれる濃い色のビールと比べて、このように呼ばれています。

個性が強すぎる地ビールが得意ではない、だけれど 程良いコクが欲しい !   

そんなビールを求める方にうけている味です。  

 

 

樽生 Bass  Pale  Ale   バスペールエール    

ワンパイント  568ml  ハーフパイント 284ml