フォトアルバム
Powered by Six Apart

« ピョン ピョン ピョン ♪ | メイン | アサヒさん。 »

2014年11月24日 (月)

「聞く・見る・触る・考える」

  

 

 

資料を持ち、

ゲスト(院生)が  たびたび、自宅へ帰る前に立ち寄ってくださる。 

学生の時、日本史も 世界史も苦手だった私は

ゲストが研究しているという資料を 数年前に初めて(恐る恐る)見せてもらった。

 

たくさんの難しい漢字がビッシリと並ぶ資料に、立ちくらみを覚えた。

ゲストは 自身が生まれ育った地、 “ 糸島 ” のルーツを とても分かりやすく 

そして興味をひくように話してくださる。

 

その日から、研究資料を 時々見せてくださるようになった。

この日は、福岡市内の南区を中心とした資料。 

文章のなかには、知っている土地の名前が 次々と挙がっている。

たくさんのことが書いてあるようで それは、 ほんの入り口。

益々 興味が湧いてくるのが分かる。

何処であっても ...

自分の今住んでいる土地の歴史が、日本史に そこから 世界史にも繋がっていく。

- まずは、自分の今いる地点で タイムマシンに乗ってみる -

 

「聞く ・ 見る ・ 触る ・ 考える」 

20代のゲストからも、大切なことを教えていただいている。 

 

 

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。