フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 妹。 | メイン | いろいろな楽しみ方を ... »

2015年6月24日 (水)

「地産地消」 の 先駆け。

 

 

  

朝倉市に住む、Kawasaki ライダーより

朝倉市産・日本産を誇る 伝統の  “ 黒糖 ”  を頂いた。 

  

 

 

朝倉市(福岡県)で  “サトウキビ ” 

じっと眺めているうちに ...

忘れかけていた子供の頃の記憶が パッと蘇ってきた。

    

 

 

水のふるさと あさくら路 

 

20150502000

20150502001

 

 

“ 三奈木砂糖 ”  みなぎさとう

  

文政年間 (1800年後期) から 旧藩の特産品として作られ、

最盛期には、砂糖しぼり用水車が12台あり 三奈木地区を中心に

約 五百ヘクタールの砂糖きび畑で栽培 されていたそうです。 <福岡県内唯一 !>

無農薬・無化学肥料栽培で育てられたサトウキビから製糖された黒砂糖。

風味がよく、ミネラルも豊富ということで地元では珍重。 

今でも その昔とほぼ変わらない、手間を暇をかけた真心の製法で作られていると知る。

普通の白砂糖の約10倍 「世界一値段が高い砂糖」  とも言われている。

 

 

私が幼い頃、 親戚のおじちゃんのところへ遊びに行くと

「こんなん食べたことがあるか?」 「どうやって食べるか知っちょるか?」 と

無農薬で これは安心だからと “ さとうきび ”  を かじらされたことがある。

この時、初めて “ さとうきび ”  を見た、かじった “ 味 ”  の記憶。 

あの “ さとうきび ”  が、 この黒糖の原点 「朝倉」 で出来ていたんだという記憶。

 

 

小さく小さく隅の方にしまっていた記憶。

このたび、とても大きな大きな記憶として蘇りました。

  

 

忘れかけていた大切なことを思い出させてくださった、

Kawasaki  Z 750 Four D1  ライダーに 感謝 !

 

 

 

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。