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2015年12月31日 (木)

30年。

 

 

ドイツのプロペラと言われる、 黒い自動車が 停まった。

 

 

Tuesday,   29   December

12月   29日  火曜日   夜カフェにて

 

 

(勝手に) 当店専属 ? の 厳しい 紅茶先生だ  !

でも最近、 店では好んで コーヒーを飲んでいらっしゃる。

 

- つい最近知った 2日違いの誕生日である  恩師と 生徒の間柄 -

 

私の歳と、 先生の歳とを 照らし合わせ ...

知り合って もう ちょうど 30年が経つのだと お互いにビックリする時  !

思わず、 とても厳しかった学生時代の寮の話を熱くしてしまったひととき。

はじめて担任を受け持ったクラスに、 たまたまいた生徒。

今思えば  先生の厳しい授業と、 更にその後の 過酷な寮生活がなかったら

自営の日々は もう既に ギブアップしていると思うから。

これからの人生、 退職後の人生を、二人で熱く語る ...  語る時間。

(口調はあくまでも、 黒板を前にした先生と 生徒の会話。 

それは 夜の店内であっても、 良いのか悪いのか 全く変わらない  ♪)

 

 

恩師のご子息は 医学生の真っ只なか。

継ごうとしている ご祖父様の病院は 一代で、 今年  50周年を迎えた と伺った。

80歳を越えた現役バリバリで 半世紀を迎えた病院は、幼い頃から見ていた病院。

 

 

話をしているうちに、 聞いているうちに

“ これからの人生、 何が起こるか誰にもわからない。

だから、 もっともっと楽しみながら 頑張らないと  !  ”  そう 背中を押された

年の瀬の良い夜だった。

 

 

 

 

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