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2016年2月

2016年2月24日 (水)

秘密基地より。

 

 

 

和尚の、 九州の癒しの場所 “ 秘密基地 ” より ...  

久し振りに shine 基地の主 shine   が お越しくださった。

 

 

Tuesday,   9   Februay

2月   9日   火曜日 

 

 

知り合って もう 15年くらいになるだろうか …

埼玉県に住んでいた時に、

和尚が 福岡へ 黄色いオートバイ  :   MOTO GUZZI  1100  SPORT  に乗って

往復自走をした時がある。

その時に 「会いたい方がいる 」 「見たいガレージがある」  と言って アポイントメントをとり、  

あえて ひとり電車に乗って “ 基地の主 ”  のところへ出向いた。 

“ 基地の主 ”  は  駅まで迎えにきてくださり、  更には 福岡のことを全く知らない和尚に

九州が誇る  歴史的な観光名所を案内してくださり、 基地へと連れて行ってくださった。 

出会った二人には共通する知人も多く  すぐに打ち解けた。 

はじめてお会いしたとは思えないほど、  会話は 大いに盛り上がった  !  

 

 

 

それ以来、  気候が良い時期を狙って 和尚は “ 基地の主  ”  のところへと癒されに出向く。

ガレージのお宝を横目で眺めながらの、 静かな コーヒーブレイク ♪

古き良き時代のマシンの近況情報交換が、 更には  イギリスとの交流話などが とても 心地良いらしい。 

 

“ 秘密基地の主 ” は、 この日のように  時々 ニヤニヤと サプライズでご登場くださっている。  

 

今回は ご自分の田んぼでとれた “ お米 ”  を  お持ちくださった ! 

 

 

全く変わりなく いつものように  ... 

Curry  カレーを召し上がっていただきながら  近況報告を ♪ 

  

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「うっ  うまいっ  ♪」

 

キラキラと まるで宝石のようなお米は、 とても美味しい ♪ 

岩塩を削り、  佐賀県でとれた有明海苔を巻いて 純粋なお米を味わう。

  

 

「九州って、 ほんっと いいよね  !」    

和尚がしみじみと  また   ...   言った。 

  

 

 

 

RIDE.  ライド

 

 

『RIDE に出てくる “ 小さな Bar のマスター ”  って ...

何だか  O'show/和尚 に似てますょね  ♪』  

 

数年前、 

カウンター越しに 笑いながら話す女性ライダーがいた。  

      

“ RIDE ”  という、 ライダーに人気の漫画を読んでみて、 笑いながら 納得 ! 

 

 

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つい先日のこと。 

夕暮れ時、 O' show/和尚が 大声で叫ぶ。 

『写真を撮ってくれないか !』  と。 

 

RIDE  さんの漫画のシチュエーションで ♪ 

前から一度、 やってみたかったそうです。  

撮る側としては、 なかなか 角度が難しかった sweat01 

その画像を見かねて …

T.  TOYS  SIGNS   toshi  さん が とても上手に加工を施してくださいました。 

  

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ゆっくりと、 変わらぬ速度で、 いままでも、 これからも。 

The  Amble  Master  @ 『RIDE 12』  Vol. 01  より ...

勝手に 真似てみました sweat01

  

RIDE   ライド

「バイクに乗り続けることを誇りに思う」 

バイク漫画の鬼才 ・ 東本昌平 (はるもとしょうへい) 氏がプロデュースする、

モーターマガジン社の  新世代バイク雑誌。

流麗で緻密な描き下ろし漫画と、 新車 & 絶版車の特集、 読者参加ページを展開。 

2015年 9月発売の  100号を以って完結した。  

 

“ Amble ” とは、 ゆったりと 歩く様をいう。

緑色のエプロンをした主人公の男は、 小さなバー (飲み屋と言ったほうが似合うかもしれない店) のマスター。  

 

 

 

2016年2月23日 (火)

TODAY !

 

  

 

clover 2月の ある日の夜のこと clover

 

 

福岡市西区から、 

小城羊羹で有名な、 佐賀県小城 (おぎ) 市 への譲渡会が行われた夜。  

 

 

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立会人は、 

このたび嬉しいことに初登場をしてくださった、

Vision  ビジョン 代表 ! 

 

ご登場くださった瞬間には 思わず、

厨房から 『お待ちいたしておりました』  と  ニコニコ笑顔の和尚。    

 

SUZUKI  を こよなく愛する男性ゲストから 

SUZUKI  の旗を ニコニコ振るゲストへと

受け継がれて  …

 

 

HONDA  の TODAY は、 これからも もっと 走ることができると 

ウキウキ ワクワク  とても嬉しそうでした ♪  

 

Being's believing. 自分を信じなさい 

 

 

 

久し振りに 

頭のなかで この曲が流れた今夜。  

 

  


YouTube: フラッシュ ダンス / 歌詞  

 

 

 

もう二度とやって来ない、 巻き戻しができない 過ぎてゆく一分一秒を

大切に 精一杯に ひとつひとつを丁寧にやっていると ...

誰にも  きっと 良いことがある。 

 

自分を信じて !

自身が 自分のことを  嫌いにならないように ... 

 

コツコツと 小さな努力は きっと ! 

報われる時がくるから  ♪ 

 

その姿を 誰かが

きっと 見ているから。   

 

一度や 二度の失敗を恐れずに ♪  

人生、 失敗がある人ほど 強く格好良くなれる。  

 

 

 

WEC  =  DUCATI  + AVANZARE

 

 

 

 

clover よく晴れた本日のカフェの時間 clover 

 

 

いつものように、 ニヤニヤッと何やら手に持って

AVANZARE  DUCATI   代表 田代氏  がご登場くださった。 

 

コーヒーを飲んでいただきながら 

DUCATI  ドゥカティな イタリアン話   に花が咲く 怪しい時間 ♪ 

 

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何やら 手に持ってご登場くださったのは ...  こちら  !  

DUCATI  イベントの告知と、 DUCATI  カタログの堂々たる お持ち込み。

“ 笑っていいとも ” タモリさんも これにはビックリ。  

告知チラシを 自ら額縁に入れて、 確信的にお持ち込みくださったのは  ...

AVANZARE  アバンツァーレ   さんが 初めてですょ  !!

  

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聞くところによると、 DUCATI  ドゥカティが この世に誕生をして

今年は 記念すべき 90周年   とのこと。 

こちらの分厚い記念すべき本を、 この店にご登場くださるゲストの皆さんに 是非 !

手に取って コーヒーでも飲みながら、 ゆったりとした気分で読んでほしいと 

強く背中で語り ながら、 田代氏らしく やさしく  物静かに 置いていってくださった。 

 

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とてもオシャレにつくられている記念すべきカタログ。 

私個人的に気になったのは、 この 自転車 !

なんと、 Bianchi  ビアンキ × DUCATI  ドゥカティ とのコラボレーション ♪ 

イタリアンらしく、 とっても オシャレ。 

 

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その記念すべき 2016年最初に行われる DUCATI  ドゥカティのイベント。 

WEC   =   WEST  EURO  CAFE

3月   20日   日曜日   

時間 :  10時 ~ 12時 

会場 :  宮地嶽神社  第 2 駐車場 

 

  

日頃 ドゥカティに乗っていらっしゃる方も、 乗っていない方も 

これまで一度乗っていた方も、 ちょっと興味がある方も、 これから乗ってみたいと思っている方も、

オートバイのことは全くよく分からないけれど イタリア好きな方も、 ラテンの血が流れている方も、 オシャレな方も、

日頃、 DUCATI のメンテナンスで困っている方も ...

この機会に イベントにて、 イタリアをこよなく愛し DUCATI  のことを良く知る “ 田代氏 ” と 

談義をしてみてはいかがだろうか。 

  

 

 

詳しくは、 DUCATI  正規代理店 

イベント主催者 : AVANZARE  アバンツァーレ 田代氏 まで !  

 

 

  

 

 

愛情をもって、 真心をこめて

 

 

club 如月 (きさらぎ)  平日のランチタイムにて club 

 

 

『家の近所で、 お気に入りの喫茶店を探している ♪』  と、

自動車に乗って、 初めてご登場くださった人生大先輩の紳士。  

『おぉうっ、 これはこれは !  懐かしいナポリタンでいいねぇ ♪』  と おっしゃって、

フォークに絡めた “ スパゲッティ ・ ナポリタン ” を ニコニコ頬張る姿に 思わず微笑む。 

  

 

気に入ってくだされば 嬉しいな。

初めてご登場くださった方が、 初めて訪れたとは思えないほどの

自然にすぐに馴染むことができるような ご自宅のリビングのような空間を目指しております。

皆さんおひとり、 おひとりが  ストレスを感じることなく 時間を忘れるほどの居心地の良い空間を clover 

 

  

またの御登場を 心よりお待ち申し上げます。 

 

 

 

   

 

 

  

 

2016年2月21日 (日)

再び ♪  資(すけ) さ~んっ !

 

 

ゲストより ...

北九州市が誇る “ 資さん おでん ”  を たっぷりと ♪ 差し入れに頂きました !

 

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いやいや、 ビックリで 

とっても美味しかった~ ♪ 

 

 

初めて口にした “ 資さんおでん ”  でした。  

 

その晩の夜食になりました。 

どうも ありがとうございました !

 

 

 

異国情緒の夜。

 

 

    

― 2月    8日  月曜日の夕方 ―

 

 

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東洋と西洋が入り乱れる街に、 どうやら 迷い込んでしまったようだ。 

街中が 真っ赤に染まる。 

ランタンに灯がともった瞬間。  

その瞬間に “ 春 ” がやって来たようだ。 

街中が 長かった冬から目覚め、 一斉に賑やかになった。 

 

 

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街中のお香の匂いに 深い歴史を感じる。 

 

 

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美しい空と、 美しい建物と 

美しい灯りの素晴らしさが 共演する夜。 

 

 

 

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狭い路地裏を、 坂道を ランタンにつられて 歩いていくと ...

そこには 蝋燭 (ろうそく)  に灯された お寺がある。 

長崎の春節は、 地図を見なくとも ランタンの灯りが “  旅の道しるべ ” となる。 

 

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長崎は 石だらけ。 

歩きまわるとすぐに気がつくであろう街中は、 異国風石畳 と 長崎風の古き石畳の路地が 自然にうまく混在する。 

石畳の脇には、 時代を感じさせる立派な石垣に、石塀。 更には 石橋がところどころにある。 

いつかまた 「長崎石物語」 を、 しっかりとこの目で見て じっくりと感じてみたい ♪ 

 

 

 

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何故だろう  ...

この街の異国の雰囲気の夜に、 この曲が 私の頭のなかを掛け巡っていた。 

 


YouTube: BRYAN FERRY Tokyo Joe - Live in Concert 2002 

 

 

 

 

2016年2月20日 (土)

“ 明るい性格 ” です。

 

 

 

毎日 当店を 彩り、

精一杯に盛り立ててくれている “ スタッフ ” の一員である、 “ 花壇の花 ” のご紹介です !

この季節、 私の大好きな “ 花 ”  です ♪  

 

 

- 花かんざし -  

 

花言葉 : 明るい性格

 

 

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今年は 例年の倍の量を購入してみました。 

風情溢れる花の名前も とっても素敵で、 私個人 お気に入りの花です ♪ 

 

 

冬にまっすぐ伸びた花茎の先に ひとつつけた赤いつぼみが開くと、

カサカサとした感触のある白い花になって、 夜には閉じる花が 2ヵ月以上咲き続け、

春になると ふわふわと小さくたくさん咲きます。

乾いてからも 形や色が変わらない花、 ハナカンザシ (花簪、花かんざし) 

  

風情 (ふぜい) 

日本古来存在する、 美意識のひとつ。 

一般的に、長い時間を経て大自然により もたらされる物体の劣化や、本来あるべき日本の

四季がつくりだす、 儚いもの、 質素なもの、 空虚なもののなかにある美しさや 趣や

情緒をつけ、 心で感じるということ。

またそれを感じ、心を平常に、時には揺さぶらせ豊かにするということ。

近年、 その  「風情」 に憧れを抱いた世界中の多くの外国人が 日本を好きになり、

それぞれの思いを寄せて訪日している。 

こんな小さな当店にも ... ♪ 

 

 

 

Café コーヒー繋がりで ♪

 

 

“ 中洲大洋映画劇場 ” にて上映されている、

A   FILM  ABOUT  COFFEE  を観賞した後に、 嬉しいことにご登場くださった !

 

 

Thursday,   4  February

2月    4日   木曜日   立春

 

 

玉名市/熊本県より  “  今日は 新幹線に乗って来たから  ”  と、 

これまで もう数えきれないほどお越しくださっているのに ...

今回初めて 当店の SUPER  DRY  を 飲んでいただきました !

ホテル風 ナポリタン  と  辛口スーパードライ  ♪  を  オーダー。 

  

 

何だか 

とっても嬉しい ♪ 

 

またご登場くださいねっ ! 

 

 

中洲大洋映画劇場 

終戦から 8ヵ月を経た 1946年に、 福岡市博多区中洲に洋画ロードショー館として誕生した歴史ある映画館。

創業者の岡部氏が、焼け野原となった博多に娯楽施設を作って市民を元気にさせたいという願いを込めて

立ち上げた映画館である。

 

 

数多い映画館のなかでも、 私はこの映画館が一番好きで 映画 3本立ての時代、

中学生の頃からよく この映画館で洋画を観ていました。 

オシャレをして、映画を見る。 まさに 劇場 !    

子供の頃、 ワクワクしながら たびたび劇場に入ることが 

とっても楽しみだった思い出が たくさん詰まっています ♪

ホームページも とっても洒落ていて 好きです。