フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 楽しく行こうょ ♪ | メイン | ノビノビ~ッと … »

2016年10月19日 (水)

『生き方上手』

 

 

 

- この店をはじめるきっかけとなった -  

 

「生き方上手」 = 食 と 健康 

 

   

日頃、 我々は いろいろなものを口に入れる。  

 

口のなかに入れる “ もの ” 

私が動く そして考えるエネルギー、  つまり 力(原動力) となることは、 あまり考えずに。   

血液となり  内臓をグイグイと動かし   脳をしこたま動かすことも、

目の前の美味しそうなものを食べようとする時には そう深くは考えない。 

 

 

だけれど 

それが積み重なったあとで、

それが “ 良 ”  と出るか、 “ 悪 ”  と出るか  その後の運命が ハッキリと別れる。 

 

  

- つい数日前のこと - 

 

 

 

ある医師と出逢った。 

ユーモアに溢れ、 漫才のように いろいろなことを話すなかで ・・・

突然  「私は いくつに見えますか ?」  そんな質問を受けた。

 

“ 60歳後半 ”  “ いや、 いってても70歳くらい ”   そんな声が飛び交う。  

  

『今年、 私は 84歳になりました』 

 

 

現役で 毎日を忙しく バリバリと働く医師の言葉。 

毎日、

働き盛りである40代  50代の人達の生活習慣病を改善するサポートをしていらっしゃる。

いわば現代を生き抜く駆け込み寺でもある 皆の主治医だ。   

   

「私には あなたが、 聖路加病院の日野原先生のように見えます」  と 和尚。  

『あの方は  確か 105歳でしょ。  私はあそこまでは 頑張れませんょ』  と 笑う医師。 

 

 

私達が口にいれる食事のこと、 この店で提供をする料理と 

照らし合わせる医療。 

そう、 口に入れるものが、 身体を動かすための大切な原動力だから。

 

 

 

この店を始めた時から

これからの未来は ・・・ 

『ただ飲食店をすればいい』 だけではないと考えている。 

ノリで飲食店を始めたなんて、 私には考えられない。 

 

これからの飲食店は、

その人の ・・・ その先のことを考えて 今を提供するべきではないのかと。 

 

「食」 と 医療について ・・・

『これからの飲食店の在り方について』  それは “ 予防医学 ”  であると考える。

 

誰もが

元気で楽しく “ 食べる ”  ことができるために  ! 

そんなことを毎日 率先して学び、  この店で 実行できるようにしています。 

 

 

 

日野原 重明 氏 

 

日野原 氏は、 日本で最初に 人間ドックを開設、 早くから予防医学重要性を説き

終末期医療の普及にも尽くすなど、 長年にわたって日本の医学の発展に貢献してきた功績が

文化功労者と文化勲章の受章理由として挙げられている。

従来は 「成人病」 と呼ばれていた一群の病気の名称を 「生活習慣病」 に改めたのも 

氏である。  

 

 

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。