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2017年1月25日 (水)

タイムマシン。

 

 

 

実は ...

私は “ メロンパン ”  には  ウルサイ。 

 

 

東の方の高速道路、 西の方の高速道路、 

駅や空港、 その他 各地に最近では 高級な “ メロンパン ”  が存在しているけれど

個々が 美味しいと思うのは、 金額ではないと思う。

 

私は ...

“ メロンパン ” といいつつも、 昔ながらの メロン の雰囲気を醸し出さないものを好む。

 

 

メロン は、 チラッと香るくらいでいい。    

 

 

私の ウルサイところは ...

白地のしっとり感、 そして ガワの カリッと感。

香ばしさ。 

   

これまで食べたなかでの一番の “ メロンパン ” は ...

埼玉県さいたま市浦和区の北浦和駅/西口から

徒歩 10分のところにある、 小さな小さなパン屋さん。

8種類ほどしかないパン。 

飾りっけなしの昔ながらのパンの種類。 

年配のご夫婦で毎朝、 焼いていらっしゃる。

これが 最高に 美味い ! 

 

『これを、食べてみぃ !』 

 

    

先日受け取った  “ メロンパン ” は、 とても懐かしい味だった。 

袋を開けた途端、 セーラー服の あの頃が 蘇った !  

 

 

Melonnapan

 

 

私の通っていた中学校には 毎朝、

ロビーに パン屋さんが焼き立てのパンを売りに来ていた。  

一面に広げられたパン。

 部活の前後に食べるパンのことを思い、 オーダー表に 皆 一斉に書く。

 

そんな思い出のパンの味がした。 

 

 

現在 街なかには、

オシャレで 新しく進出しているパン屋さんは多い。  

  

昔懐かしい こんなパン屋さんは

ずっとあって欲しいと 心から願う。 

 

 

 

 

 

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