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2017年7月 8日 (土)

望む未来へ

 

 

 

夜カフェに、

20代 おふたりの男性が初登場 shine

 

20  juin  mardi,

6月   20日  火曜日  

  

 

次々と 

マニアックなお酒を楽しみながら 料理を楽しみながら

話題は展開していく。 

弾むお喋り ♬  

 

おひとりは 長崎県在住。

<大空が 太平洋が、色鮮やかな花や鳥が美しい宮崎県ご出身>  

おひとりは 東京都在住。

<映画 「君の名は。」 で登場した飛騨市/岐阜県ご出身> 

  

clover 思わず、 それぞれの “ 郷土自慢 ” を 私が代弁する  clover 

 

 

「僕には 時間がない」

  

ふと ...

“ 起業 ” のお話になった。

大きな大きな可能性に向かって、 今しなければならない準備を着々としている。

一瞬一瞬の時間を無駄にしないように 小さな経験を次々と積み重ねていく。

やがて  

それは 大きな大きなものへと変わる。 

それには “ 人 ”  との出会いが 最も大切。 

 

 

そのように熱く話すゲスト。  

 

  

- 未来について語り合い、 時の話題について談笑し、 情報交換ができる場所 - 

   

 

だんだん ...

古来の Café/カフェの雰囲気になりつつあって、 とても嬉しい。

 

  

 

2017年7月 4日 (火)

挑む姿。

 

 

 

 

shine 女性会長と 社長 shine  が 

久し振りに ご登場くださった夜カフェにて。 

 

  

Thursday,  15  JUNE 

6月   15日  木曜日 

  

 

このたび、 平日に

熊本県まで国家資格試験に出向いた後の

“ 前祝 ” にと、

嬉しいことに ご登場いただきました ! 

この日は  “ 飲酒解禁 ”  お祝いです。 

 

幅広く さまざまな試験に挑戦される姿は

とても心強く、 我々に毎度 気合いを入れてくださっています。

     

- 人生 いくつになっても 勉強 - 

   

 

もの静かなゲストより、 

その姿勢から 毎度、 いろいろなことを教わっています。

 

  

 

2017年6月30日 (金)

目標。

 

   

- この店をオープンした翌年 -  

 


ゲストとして北九州市より “ フランス料理人 ” がお越しくださった。 

“ 料理 ”  についてのお話を伺ったこと、 会話のなかに 偶然なのか 

“ 和尚の父親 ” が出てきたことは ついこの間のことのよう。

それ以来、

ずっと この店のことを気にかけてくださっている

 

いつか ...

いや、 はやく ...

こちらの “ フランス料理人 ”  のお店に “ アソビ ”  に行きたいと 

それを目標にして毎日を必死に過ごしてきた。

  

ようやく “ 伺う心の準備 ”  というものができ、 はじめて 電話をした。 

今回は ご都合が合わなかったけれど、

先送りとなった楽しみが 嬉しく 待ち遠しくなった。 

 

 

その数日後、

わざわざ 店に御足労くださって ビックリ。

数年振りの再会は 嬉しかった。 

 

 

Kokurakanmon 

 

 

こちらの御方の作る料理は まだ食べたことはない。 

見たこともない。 

 

だけれど、 何故か不思議と ... 

和尚の理想とする料理を作る人だと 確信している。 

 

 

いつか、 いつか、

食べてみたい。 

 

 

  

2017年6月29日 (木)

“ どさん ”

 

 

 

山口市/山口県より、

shine  20代最後の shine  二度と戻ることのできない “ とっても貴重な年 ” を

過ごしていらっしゃる  “ 美しいお二人 ” より、

このたびも “ 手土産 ” という品を頂きました !  

 

Yamaguchi  

 

La tour Eiffel/エッフェル塔 は、 まだ作ることが出来ていませんが

七夕の日までには

ラジオペンチ hairsalon を手に作りたいと思います。

作りましたら、

ブログにてご報告いたしますね ♬ 

  

お気遣いいただき、 ありがとうございます !

また遊びにお越しくださいね。  

 

 

 

 

2017年6月27日 (火)

HAPPY ♡ HAPPY

 

   

何年振りだろう ...  ? 

  

おふたり揃って、 更には 赤ちゃんを伴って

お昼ごはんを食べに、 山口市/山口県より ご登場くださった ! 

   

14 juin mercredi

6月   14日  水曜日 

 

 

“ サプライズ ”  の準備をすることは

ニヤニヤ ♡ ドキドキしてしまい、 とっても楽しい。 

 

 

20170614happy_wedding 

    

これまで さまざまなシーンにご登場くださっている。  

特に ...

心温まる “ お二人の旅アルバム ” をプレゼントされるシーンでは、

我々も見せていただき、 胸が ジーンと熱くなったこともあった。

ご宿泊先のHOTELに サプライズで “ ルームサービス ” をしたこともあった。

 

  

- この店と、 人との繋がり -  

  

お会いできたご縁を大切に ...

これからも ♬ 大いに  

楽しんでまいりましょう !  

 

  

diamond ご結婚、 誠に おめでとうございます diamond   

 

このたびも 嬉しいサプライズを、 ご報告を ありがとうございました ! 

 

   

 

2017年6月26日 (月)

“ ご自身のスタイルで ”

 

 

 

diamond ご兄弟による、 心温まる “ お食事会 ” がありました diamond 

 

 

20170603happyhappy_2   

 

思わぬ、 お兄さん側の武勇伝も披露され 

“ リビングルーム ”  は、 大笑いに包まれました。  

 

 

- 飲んで、食べて、また飲んで シュワシュワッと弾ける会話 - 

  

 

夜カフェでの我々は、 おひとりおひとりゲストの皆さんが 

ご自宅のリビングルームで食事をするように 

心身共にリラックスして、

“ 素 ”  になって “ そのひととき ”  を楽しんでいただけるように

毎日毎日を  心掛けています。  

 

 

- もれなく、 専属の料理人と 専属の給仕(食事のお世話係)が ついています -  

 

 

 

 

2017年6月25日 (日)

ひよ子

 

  

 

写真撮影のお礼にと 

姪の浜ご出身の “ 80歳  オシャレで楽しき ご姉妹マダム ” より

頂きました。 

 

 

Hiyoko 

  

こちらこそ、

いつもお二人の笑い声を この店に吹き込んでくださり 

楽しき旅の話を吹き込んでくださり

とても 感謝しています。  

 

年齢を重ねた仲の良い こちらのご姉妹には  

まさに “ やきもち ”  を妬いてしまいます。 

 

 

これからも 人生の “ イロハ ” を  いろいろと教えていただきます。 

どうぞよろしくお願いいたします。

この度も ありがとうございました ! 

 

 

 

 

ニヤニヤ ...

 

 

 

アマチュア無線アンテナを ピーンッと付けた自動車が 

駐車場に入ってきた。 

ニヤニヤッと ゲストが降りて来(き)んしゃった。 

 

 

Saturday,   3   JUNE

6月    3日  土曜日  

 

 

和尚と、 無線の話で盛り上がっている。 

会話がマニアック過ぎて、 何をおっしゃっているのか 私には わからない。 

 

厨房では、 賑やかな “ 声 ” が飛び交っている。

“ 安芸の宮島 ” から 九州へ向けて走っているライダーの “ 元気な声 ” も 

時折、 聞こえる。  

 

ゲストが 話しかける。  

「今 何処を走りょると ?」

   

もしかしたら、

ここへ 立ち寄ってくださるかな ?  

時間的に難しいかな ?   

 

ゲストと その瞬間を心待ちに 

楽しみに顔を見合わせては ニヤニヤする。 

  

おっ  !   

だんだん近づいてきた。 

ん ?  

ガソリンが少ない ?  

そのまま走って 唐津/佐賀県へ帰ってしまうかな。 

 

 

ゲストと 一緒に

もうちょっと 待ってみる。  

 

 

  

2017年6月24日 (土)

pedrosa

  

 

今日も楽しく営業中。 

   

 

Pedrosa 

  

本日も ゲストの皆さんの笑い声に包まれています。 

 

  

  

Model  : 

来年は還暦  ラテン系  !? の楽しきマダムの愛車  

 

 

 

2017年6月22日 (木)

Stardust Memories.

 

 

 

- 最終便までのカウントダウン -   

 

 

 

始発便の空から見える、 真っ赤な朝焼けも大好きだけれど 

夕暮れに出発し、

着陸する頃の 煌びやかな華やかな空港のライトアップも

たまらなく 大好き。 

 

福岡空港/FUK  から、 最終便で 出発する。

目指すは、 東京国際空港/HND。 

   

名残を惜しむ気持ちを振り切るかのように、

機体は サッサと福岡空港の滑走路を後に、 どんどん上昇をする。  

あっという間に FUKUOKA の街が 小さく小さく見えてくる。

夜の出発時の機内は、 暗い。 

必死に、 小さな窓の外に しがみつくように眺める。

  

- FUKUOKA   今度は いつ来れるかな - 

  

すぐに 左手に 暗い森が見えてくる。

これって どこだっけ ? 

考えているうちに 大きかった灯りが どんどんどんどん遠ざかってゆく ... 

小さく、 小さく ...  

ここで 更にさみしくなる。 

さっきまでの福岡での出来事が、 どんどん切り離されていくような心境に陥る。 

 

 

-  機内がパッと明るくなる -  

 

しばらくすると ... 

機内誌の地図のとおりの景色が、 目の前にパッと広がる。

煌びやかな日本中の灯りが ここに集中しているかのように。 

 

- ここは、 24時間眠らない街  東京 - 

 

そんなことを思いながら、 何故か 気持ちに  グッと力が入る。 

この灯りを空から見た時、

秘かに いつも気持ちの切り替えをしていた。

あ、  房総半島が見えてきた。 

 

ということは  ... 

あそこは 伊豆半島かな ...  なんて

頭のなかで確認している間に ここから 本当にあっという間に  ... 

羽田空港のライトアップされた滑走路へ降り立つ。 

  

機体は ゆっくりと   “ スポット ”  へ移動している。

まだ 機体は動いているのに ...   

ここで シートベルトを外す金具の音が あちらこちらから聞こえ始める。

小さな咳も聞こえる。 

立ち上がり、 あちらこちらから 頭上のロッカーを開ける音が聞こえる。  

はやいな、 はやい ...

だって ここは 東京だから。 

 

ここで ちょっと、 

頭の中で 小さな時差が発生する。 

陽気な福岡の ゆったりのんびりモードから、

これから満員電車に乗り込もうとする 戦闘態勢モードに切り替わる瞬間。 

  

 

羽田空港の “ 匂い ” は、  いったい何だろう。  

なんて、 考えてる時間もなく 流れに沿って どんどん早足になる。 

それまで笑っていた顔が グッと しまる。 

 

手荷物のターンテーブルを横目に、 出口へ進む。

スタッフの方が 

“ お疲れさまでした ” と、 声をかけてくださる。 

目の前の自動ドアが パッと開く。 

 

目の前には “ 銀座ライオン ”  

あ、 そうか ...   閉まってる。 

 

そんなことを思いながら ...

左へ 左へ 急いで黙々と歩いていく。